契約年数について

単年契約と複数年契約

MCH支援サービス(MCHSサービス)およびALC(年額使用料:Annual Licence Charge)には、「単年契約」と「複数年契約」があります。
ご契約時のお客様のライセンス運用の状態にあわせて柔軟にお選びいただけます。

通常、1年の自動更新となります。
ご利用PCと台数が確定していて複数年でご利用いただける場合などには、ライセンスを複数年分まとめて発行できる複数年契約も便利です。(ただし複数年契約では、契約途中の内容変更はできませんのでご注意ください)

単年契約

サービス期間は、サービス開始日から1年毎の自動更新になります。

解約や一部解約(減数)などは1カ月前までに弊社への書面による通知が必要です。通知がない場合、次年度の継続に同意されたものとみなし、次年度のライセンス・パスワードを発行いたします。

単年契約の例

【単年契約の例】


複数年契約

複数年の一括契約です。MCHSサービス期間の最長期間は6年間、ALCは5年です。

複数年契約の場合、複数年分のご契約金額を一括でお支払いいただきますと、ライセンス・パスワードは、複数年分をまとめて発行いたしますので、毎年のパスワードの導入の手間も省けます。

複数年契約の例

【複数年契約の例】

契約期間の終了

MCHSサービス解約、サービス期間終了、もしくはALC休止期間中は、ご提供しているMCHSサービス版モジュールはご利用いただけなくなります。

MCHSサービス版モジュールに代えてお持ちの製品版モジュールに戻しご利用になる場合、そのモジュールの稼働が検証されたOS環境が必要です。ご注意ください。